【野球】広島が「30億円」大赤字の衝撃!プロ野球の球団は本当に潰れないのか? [砂漠のマスカレード★]

1:2021/03/26(金) 14:55:11.05ID:CAP_USER9  コロナ禍による損失が、具体的な数字として出てきた。

 人気球団の広島が2020年の決算で実に46年ぶりに赤字に転落したという。地元紙の中国新聞によると売上高は前年から約83億円減の約86億円。当期損失は約29億円だった。

 コロナ禍の影響をモロに受けた格好だ。開幕が約3カ月延期となった昨季のプロ野球は143試合から120試合に減少。当初は無観客開催で、その後も入場制限が課された。広島の入場料収入は前年の約58億円から約71%減となる約17億円。ファンから好評を得ているグッズの売り上げでさえ、約23億円減の約14億円と大幅減となった。

 広島はリーグ3連覇を達成した16〜18年の売上高は180億円を超えていた。19年は公式戦全試合の指定席券が発売からわずか2日で完売するなど、高い人気を誇る。入場料収入が大きなウエートを占めているだけに、損失がさらに膨らんだようだ。

「カープは周りからいくらシブチンと言われようが、堅実な経営を重視してきた。チームの成績や観客動員数にかかわらず、必ず黒字にしてきただけに、衝撃度は大きい」と、球界関係者がこう続ける。

「巨人は50億円ともいわれる損失を被ったといわれ、楽天はチケット収入が前年から約7割減ったこともあり、数十億円規模の赤字。売り上げが前年比の6割程度という球団がいくつかあると聞いています。ただ、かといって昨オフの契約更改で年俸が大幅に減ったわけでもありません。選手契約において、コロナのようないわゆる『不測の事態』が起きた時に、年俸をカットできるという決まりがない。ソフトバンクや楽天は、新たな契約のルール作りを主張し続けています」

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Author: kokohenjp

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