【文春】今日36歳となった女優・綾瀬はるか  「ダイエット企画挑戦のグラドル」がなぜ国民的女優へ転身できたのか? ★2 [予想健ちゃん★]

1:2021/03/28(日) 11:52:43.66ID:CAP_USER9 きょう3月24日は女優の綾瀬はるかの36歳の誕生日である。つい3日前には、主演ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』が最終回を迎えたばかりだ。また、先週金曜(3月19日)からは、2017年に主演したテレビドラマの劇場版である『奥様は、取り扱い注意』も公開されている。こちらは昨夏公開の予定がコロナ禍にともない延期となっていた。

随所に感じる「隙の多さ」は綾瀬の魅力のひとつ

綾瀬の天然ボケは、『紅白歌合戦』で過去3度(2013・15・19年)、紅組司会者を務めたことで国民的に知られるようになった。司会のたびにセリフを噛んでも、視聴者からは批判の声よりチャーミングだと肯定的な反応が上回る。
もちろん、女優としての実績がなければこうはならないのだろうが、隙の多さすらも魅力に見えてしまう天性のキャラによって許されているところも多分にあるはずだ。その意味において彼女はもはや、高座で寝てしまっても客席から「寝かしておいてやれ」と声がかかったという古今亭志ん生や、あるいはホームランを打ちながらホームベースを踏み忘れてふいにしたといった話までもが伝説として伝えられる長嶋茂雄などと同じ域に達しているのかもしれない。

もともとは「ダイエット企画挑戦経験」もあるグラドル

 いまでは日本を代表する女優との呼び声も高い綾瀬だが、デビュー当初はアイドルとして売り出され、グラビアやバラエティを中心に芸能活動を始めた。ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞した翌年、2001年には『週刊文春』巻頭の名物グラビア「原色美女図鑑」に初登場する。この年にはドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビューしているが、「美女図鑑」登場は『B.C.ビューティー・コロシアム』というバラエティ番組の企画で1ヵ月で7キロのダイエットに成功した“ご褒美”としてで、肩書も「水着アイドル」となっていた(※3)。

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Author: kokohenjp

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