【サッカー】日本、韓国に3発快勝!代表デビューの山根が初ゴール、鎌田と遠藤が追加点★7 [久太郎★]

1:2021/03/26(金) 13:23:41.06ID:CAP_USER9 国際親善試合が25日に行われ、日本代表と韓国代表が対戦した。

 日本のスターティングメンバーはGKが権田修一、最終ラインは右から山根視来、吉田麻也、冨安健洋、佐々木翔の4枚。遠藤航と守田英正がダブルボランチを組み、前線は右に伊東純也、トップ下に鎌田大地、左に南野拓実が並び、大迫勇也がワントップを務める。

 最初にチャンスを作ったのは日本。6分、左サイドから佐々木が入れたグラウンダーのクロスにゴール前の鎌田が右足で合わせたが、わずかに枠の左へ逸れた。直後の10分にはショートコーナーから遠藤がヘディングシュートを放ったが、惜しくもクロスバーに阻まれた。

 試合が動いたのは16分。主導権を握る日本が敵陣深くに押し込むと、ペナルティエリア手前でルーズボールに反応した大迫がヒールでディフェンスラインの裏へパスを通す。抜け出した山根がエリア右から強烈なシュートを叩き込み、日本が先制に成功した。さらに27分、大迫を起点にカウンターを仕掛けると、追い越してパスを受けた鎌田がドリブルでエリア内へ侵入。右足を振り抜いてネットを揺らし、日本のリードが広がった。

 2点ビハインドの韓国は38分、高い位置でボールを奪ったナ・サンホがエリア内右からシュートを放ったが、大きく枠の上に外れた。前半はこのまま2−0で折り返す。

 日本はハーフタイムに鎌田を下げ、代表初招集の江坂任を投入。53分にはその江坂がエリア内でクロスのこぼれ球を拾い、右足でシュート。GKが弾いたボールを自らダイレクトで狙ったが、ここもGKのセーブに阻まれた。一方の韓国は65分、エリア手前右の好位置でFKを得ると、小さく動かしてからホン・チョルが左足で狙ったが、壁をかすめたボールはわずかにゴール右へ外れた。

 追加点を狙う日本は小川諒也、古橋亨梧、浅野拓磨を投入。81分には浅野が裏に抜け出してGKと一対一の局面を迎えたが、GKに阻まれた。それでも直後の83分、江坂が蹴った左CKに遠藤が頭で合わせ、3点目をマーク。このままタイムアップを迎え、日本が3−0で勝利を収めた。

 日本は30日に2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選でモンゴル代表と対戦する。

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Author: kokohenjp

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